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新規開店、新装リニューアル、新メニュー開発・・・・。 時として失敗を恐れぬチャレンジが必要な飲食店経営。 でも、だからこそ、「経理」で失敗してはいけません。 本書はあらかじめ「飲食業経理の失敗」から 貴店を守る一冊です。 お買い求めはコチラ |
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こんな時、こんな場面で、経理に失敗しない!
わかりやすくてすぐに役立つ解説が満載!
居抜きで店を買った。
オープン前にスタッフの研修をした。
融資を断られた。
メニューを決めた。
妻に給与を払った。
クーポン(回数券)を発行した。
ホームページをつくった。
内装工事をした。
壁紙を張り替えた。
高価な備品を無償でもらった。
スタッフにまかないを出した。
クレジットカードで高額の取引があった。
ツケが時効になった。
税務調査が来た。
会社から無利息でお金を借りた。
残業夜食代を払った。
会社のお金で社員旅行に行った。
決算賞与を支給した。
無断欠勤の社員をクビにした。
法人にした。(法人にしなかった。)
店舗を増やした。
親族ではない料理長に店を譲った。
株主が「株式を買い取ってほしい」と言ってきた。
私は辻・本郷税理士法人の税理士に「いつもお客様の目線で」と繰
り返し言っています。しかし言うは易しで、常にお客様の目線で仕
事をするというのは難しいことです。専門家は、ともすると「自分
の専門性を → お客様の経営に役立てる」という順番で考えてし
まいがちですが、辻・本郷税理士法人ではその思考回路は厳禁です。
「お客様の経営を → (専門性を含めた)自分たちが持ちうる総力
でご支援する」これが正しい。自分の得意なことを押し付けるので
はなく、お客様のニーズに合わせて行動する、それが会計事務所と
いうサービス業の鉄則です。
なぜそんなお話を冒頭に書いたかというと、本書はまさしく「お
客様目線」の志でつくったからです。「業種に絞った経理の本」とい
うと、専門家はまず、業種特有の税法や会計という「専門性」から発
想してしまいがちです。しかし経営者・ご担当者の皆様のお悩みや
お困りごとは、それが税務として専門的であるか否かとは全く関係
がない。したがって、その業種の経営を統計的に観察し、「現場で発
生する頻度が高く失敗すると重大なこと」を凝縮した本こそ求めら
れているのではないかと考えました。そういう意味では、本書はま
さしく辻・本郷税理士法人の真骨頂と自負しております。私は30
年前1人で会計事務所を始めました。当初から飲食業の顧問先が多
く、まさしく「1人の店主、1人の会計士」の関係から始めさせてい
ただき、おかげさまで顧問先3000社、飲食業のお客様だけでも数
百というおつきあいをさせていただくに至りました。この私の経験と、辻・本郷税理士法人の飲食業プロジェクトチームの統計的な見
地から、「現場でおきていること」に徹底的にこだわってつくったの
が本書です。
さらに本書「失敗から学ぶシリーズ」は読者の方々が短時間で、印
象的に、効率的に、必要な知識だけをストレートにインプットでき
るように、通常の実務書とは逆順で解説した、いわば「逆転のケース
スタディ」で構成されています。例えば通常の実務書が「この税法
はAだからB、Bなので実務の場面ではC、Dだと失敗するので要
注意」というように構成されているのに対して、本書は読者の方に
とって重要かつ印象的な失敗事例Dから話をはじめています。
また、ごく基本的な事項からはじめながら後半では難易度の高い
テーマにも触れており辻・本郷税理士法人の統計的頻出事例でもあ
るので、専門家の方々にも充分お役立ていただけるものと思います。
公認会計士が見つけた!(本当は怖い)グループ法人税務の失敗事例55
税理士が見つけた!(本当は怖い)飲食業経理の失敗事例55
税理士が見つけた!(本当は怖い)事業承継の失敗事例33